どうぶつブログ

(ヒト ∈ 動物)について、いろんなこと書いてます。

【途上国貧乏旅】見落としがち?な、使える GOODS & TIPS!その①

まあ、私が行くのはほぼタンザニアに限られますけど…

これからちょい長めのバックパッキング旅などする人のお役に立てば幸い!

貧乏食・お手軽食対策

 

道端で食べ物を買うとか、テイクアウトするとかいうとき。

箸だのフォークだの、くれたりはしないよね。。

あと、食べかけのおやつを袋ごと持ち歩かねばならんとかいうときも、あるよね。

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そんなわけで私は、コンビニで「要らないです」と言いそびれて受け取ってしまった箸・スプーン・フォークの類を、必ず持って行きます。

元々持っていた、イーグルクリークのペラペラ素材の小さなサック 

EagleCreek イーグルクリーク パックイットスペクタークォーターキューブ

がたまたまぴったりサイズだったので、活用しております。

 

食品の袋の口を留めておく用には、でっかい書類クリップや、ぱっちんって留めるやつ(名前なんて言うのだろう)を。 

写真撮り忘れたけど、ジップロックももちろんお役立ち。

いちばん役立つのは、朝食ビュッフェ(というほど豪華ではない)でパンとか果物とかを多めにもらって、お昼ごはん用にとっておくとき!

天才(そうでもない)

 

あとは、機内食でとっておいた砂糖や塩コショウ、ミルクなどもついでに入れておきます。

(フィールドに入ってから、これがすごい貴重品になったりする、、) 

灯りを2種類!!

 

ヘッドランプが必須アイテムであることは、多くの方がご存知かと。

停電したり、灯りの少ないところを歩くことになったり、ごく日常的にありますものね。

でも私はさらに、ランタンをお勧めしたい!!

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(ヘッドランプがボロボロの上に全然ちがうメーカーのベルトに付け替えてますがお気になさらず) 

 

というのも、たとえば宿で停電した場合、当然ヘッドランプで前方を照らすと思うんですけど、それだけじゃどうにも不便に感じるんですよね…。

自分が動くと灯りも動いちゃう。当たり前ですが。

それに、なんとなく気が滅入る。

 

机やベッドサイドにランタンを置くだけで、「停電というアクシデントの最中」っていうよりも、「ムーディーなのかな?」って気分になれる。

洗面所を使うときなんかも、全体が見渡しやすくなってよいのです。何かと作業効率がアップ。

ヘッドランプはヘッドランプで、手元や目の前をちゃんと明るくするのに必要なので、やっぱり両方あると便利ですよ~!

 

でもミニマルな旅を目指してますんで、っていう人もいるよね。

そうだよね。。

検討のために、以下にディテールを。

 

上の写真左に写っているのは、アマゾンで購入した doppenganger というメーカー(今まったく同じ商品のページを見たら、「DOD」っていう表記になってましたが…)のものですが、

多少の重さはあります。単3電池3本込みで、実測値230gです。

 

折りたたむとこんな感じ。

直径8.5cm、高さ5㎝。まあまあコンパクトです。

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体感でいうと、折りたたんであるときは重く感じる。

開いてるときは軽く感じる。

 

上部の白い半円形の部分が取っ手になっていて、いろんなところに引っかけられます。(これ大事!)

 

点灯するには長押しが必要で、ボタンが小さくてやや押しづらいです。

が、荷物に入っているときの誤操作のリスクを考えると、まあ、よいのかも。

 

点灯するとこんな感じ。明るさは二段階調整です。

この写真では、明るいほう。

って、日中だからよくわからないと思いますが。。

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メーカーによれば、連続点灯時間は 「ハイモード 約25時間 / エコモード 約60時間」。

実際、かなり持ちます。

「切れたらどうしよう」っていう不安がないのは、簡単に物が手に入らない場所へ旅をするときにはよいと思いますよん。

 

てわけで完全によく知らないメーカーの回し者になってしまいました。。

 

第2弾では、薬系、電池系などを紹介してみようと思うー

 

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